2017年度第2回会員企業プレゼンテーション

【タイトル】
「安全地帯」をつくり広めるという生き方

【概要】
 「あなたは何をしていますか?」との問いに、私たちはどのように答えるでしょうか。ある人は職業や仕事の内容を答え、ある人はその人の生き方を答えます。私はその問いに理念(生き方、働き方の軸)を答えます。~事業を通じて「安全地帯」をつくり広めるということ~ ここでの安全地帯とは、協働しながら安心して活動できる環境のことです。その環境の基盤はCSRで、CSRは経営そのものです。今回のテーマは、理念にたどり着くまでの道のりとCSRの重要性についてお伝えします。

講師 
株式会社エアロアクア 代表取締役
英国IEMA認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー
吉山 祐敬氏

♣プロフィール
1998年 東京農業大学第三高等学校卒業
2001年 明治大学商学部商学科中退
2005年 東京スター銀行入行
2006年 航空自衛隊入隊
2007年 個人事業主
2010年 株式会社 エアロアクア
    代表取締役 就任
2012年 (地独) 東京都産業技術研究センター
    交流グループ 21日会 会員
    同センター合同交流会 実行委員会 委員
2015年 英国IEMA認定サステナビリティ
     (CSR)プラクティショナー資格取得
2017年 中小企業CSR研究会 設立
2017年 (公財)東京都中小企業振興公社
    交流グループ グローバルTOKYO会員
現在に至る

開催前のコメント
 吉山氏は東京農大三高在学中に自然環境に興味をもち、明治大学商学部では会計学、会計の修学に努め途中退学。そして東京スター銀行で働いた経験もあります。さらに航空自衛隊でも会計職に就くなど、プロフィールを読み解くと興味のある自然と、関心のある企業会計と、相反するようなフィールドでその思いを同時に抱いていたことがわかります。相反するような興味や関心は必然的に、時代を背景にして結びついているような気がしました。この講演では、自分自身の身近な問いとして、「私と私の会社がどのように自然や社会のなかで存在していけばいいのか?」という視点を持って、参加してみたいと思います。CSRは、その答えを探す一歩なのかもしれない。そんな機会を下さった吉山氏に感謝いたします。講演開始までワクワクしますが、懇親会もありますので、懇親会のみの方でも、普段参加できない方でも、ぜひご参加頂けたらと思います。【文:澤元】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です