FZG3Gr合同交流会

先に予定をご案内をしておりました3グループの合同例会の件ですが、先週の7月19日(水)に当フォース21Eグループで詳細を以下のとおり決定しましたので、ご案内いたします。
懇親会の予約等の関係もございますので、8月18日(金)を目安に出席者を連絡いただければ幸いです(後日の人数変更は可能です)。(昨年の参加者名簿を添付しました。参考にしていただければと思います)

日時:平成29年9月22日(金)15:00~
   <西武新宿線:本川越駅に15:00集合(移動:タクシー)>

👉3Gr合同交流会待ち合わせ場所
本川越駅の構内案内です。東口タクシーのりば方面になりますが、改札付近を集合場所にいたします。

内容:工場見学(15:30~)
    ◎松本醤油 https://www.hatsukari.co.jp/
    ◎鏡山酒造 http://www.rakuza.jp/shop_referral.html
      (移動:徒歩)
   小江戸川越の蔵造り(16:45~)
    ◎菓子屋横丁見学
     http://www.koedo.or.jp/miru-asobu/115/
      (移動:徒歩)
   懇親会(17:45~) 会費6,000円程度
    ◎幸すし http://www.kawagoe-kousushi.com/

2017年度第2回会員企業プレゼンテーション

【タイトル】
「安全地帯」をつくり広めるという生き方

【概要】
 「あなたは何をしていますか?」との問いに、私たちはどのように答えるでしょうか。ある人は職業や仕事の内容を答え、ある人はその人の生き方を答えます。私はその問いに理念(生き方、働き方の軸)を答えます。~事業を通じて「安全地帯」をつくり広めるということ~ ここでの安全地帯とは、協働しながら安心して活動できる環境のことです。その環境の基盤はCSRで、CSRは経営そのものです。今回のテーマは、理念にたどり着くまでの道のりとCSRの重要性についてお伝えします。

講師 
株式会社エアロアクア 代表取締役
英国IEMA認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー
吉山 祐敬氏

♣プロフィール
1998年 東京農業大学第三高等学校卒業
2001年 明治大学商学部商学科中退
2005年 東京スター銀行入行
2006年 航空自衛隊入隊
2007年 個人事業主
2010年 株式会社 エアロアクア
    代表取締役 就任
2012年 (地独) 東京都産業技術研究センター
    交流グループ 21日会 会員
    同センター合同交流会 実行委員会 委員
2015年 英国IEMA認定サステナビリティ
     (CSR)プラクティショナー資格取得
2017年 中小企業CSR研究会 設立
2017年 (公財)東京都中小企業振興公社
    交流グループ グローバルTOKYO会員
現在に至る

開催前のコメント
 吉山氏は東京農大三高在学中に自然環境に興味をもち、明治大学商学部では会計学、会計の修学に努め途中退学。そして東京スター銀行で働いた経験もあります。さらに航空自衛隊でも会計職に就くなど、プロフィールを読み解くと興味のある自然と、関心のある企業会計と、相反するようなフィールドでその思いを同時に抱いていたことがわかります。相反するような興味や関心は必然的に、時代を背景にして結びついているような気がしました。この講演では、自分自身の身近な問いとして、「私と私の会社がどのように自然や社会のなかで存在していけばいいのか?」という視点を持って、参加してみたいと思います。CSRは、その答えを探す一歩なのかもしれない。そんな機会を下さった吉山氏に感謝いたします。講演開始までワクワクしますが、懇親会もありますので、懇親会のみの方でも、普段参加できない方でも、ぜひご参加頂けたらと思います。【文:澤元】

Hosted by Global TOKYO 2017 プレゼンテーション

株式会社知財コーポレーション 清野安希子 氏
「老舗『知財専門』翻訳会社での
悪戦苦闘の15年、そしてこれから」
プレゼン後、懇親会あり、懇親会会場未定
★概要の感想
魅惑的な教養学部をもつICUを卒業した清野氏。皇室関係は知人であっても明かすまい(笑)。事務職そして営業職、そして役員にまでになった清野氏は その職域のステージを段階的に登ってきたようです。事務職、営業職、会社役員と、lower、middle, topマネジメントの各対象領域の経験を積んでいます。私は会社をつくっても褒められず、売上上げても評価されず、下がっても自己責任、苦しくても社員はそっぽ、楽しくても、共感はない、ただお客様の喜びだけが宝だった。これが僕の会社人としての今迄の人生です。では清野氏は?そんな視点が浮かびます。職域のステージUPは入社以来の実力だけではなく、人に評価されて登る道のようにも思えます。それを「悪戦苦闘」と言う言葉で表現する清野氏の信条や信念は?小さな目をしながら、強い意志が見え隠れするような気がしました。原稿を頂いた時、そこに私は興味を抱きます。会社のプレゼンというお題目で役員としての清野氏の自分史を語ります。見どころ聞きどころ満載。お酒がいける清野氏との懇親会も楽しみです。どうですぅ。ぜひ皆様も振るってご参加ください。(文責:澤元)